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眼科治療は大切な目に関することだけに不安も大きいものですが、新宿近視クリニックでは眼科専門医が患者さんに適した治療を提案しています。無料カウンセリングではどのような質問でも眼科専門医が対応し、患者さん自身にも正しい知識をもっていただき、不安をやわらげるよう心がけています。
患者さんのためにならないと判断したときは、治療を望まれてもお断りするというのも真摯な姿勢の表れです。
手術は日帰りです。手術翌日、翌々日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、 6ヶ月後、1年後に術後検診が必要です。
新宿近視クリニックは、その名の通り近視の矯正治療に特化した医療機関です。治療の方法は、水晶体の中に専用のレンズを埋め込むICLのほか、レーザー手術で角膜の形を整える「レーシック」、レーシックよりも小さな切開で視力の矯正を行う「リレックススマイル」、特殊なコンタクトレンズの装用によって一定時間の視力改善を図る「オルソケラトロジー」の4種類。患者さんの年齢や視力の状態、そしてそれぞれの治療法のメリット・デメリットを考慮した上で、最も適した治療方法を提案してもらえます。
2021年2月現在、新宿近視クリニックでは近視治療にまつわるオンライン相談を実施しています。「ICLとレーシックの違いを詳しく知りたい」「どの程度の視力回復が見込めるのか、目安を知りたい」といった治療に関する疑問を、自宅にいながら解決できます。治療を受けるかどうか悩んでいるという人も、より手軽かつ確実に情報収集を行うことができます。実際の診療とは異なり、オンライン相談の場合は無料で利用できる点も嬉しいところです。
ICLはレーシックとは違って角膜を削らずに眼内レンズで近視を矯正します。そのため、メガネやコンタクトレンズで矯正できない角膜のわずかな歪みが増えることはありません。クリアで鮮やかな視界、そして立体感を実感できるので、見え方の質が高いのが特長です。
その質でいえば、レーシックは角膜を28mm切開するのに対してICLはわずか3mmしか切開しません。角膜の知覚神経を傷つけることがないので術後の違和感やドライアイを生じることもレーシックに比べて少なく、負担も少ない治療法です。
屈折度検査+角膜曲率半径測定/眼圧検査/角膜形状解析(TMS)/角膜内皮細胞検査/瞳孔検査/角膜形状解析(オキュライザー)/視力検査/IOLマスター/散瞳後屈折値
学生の頃から眼科医を目指していた北村院長が屈折矯正を手がけるようになったのは、自身がメガネやコンタクトレンズで不便な思いをした経験によるものだそうです。
眼科医としての成長のため、屈折矯正の先進国であるアメリカに留学して本葉の技術を習得した経験を持つなど、常に勉強する姿勢を崩さない北村院長。日々進化する眼科医療に対応しながら患者さん一人ひとりに向き合い、安全第一の手術と最適な治療を行なうことを心がけています。