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京王八王子松本眼科はレーシックとICLの手術両方を行っているクリニックです。
取り扱っているのはICL(後房型フェイキックIOL)で、適応検査からアフターケアまで対応可能なので、検査のたびに他のクリニックへ行くことがなく通いやすいのが特徴です。ここでは京王八王子松本眼科のICLの内容や基本情報についてまとめました。
手術は日帰りです。術後は、翌日検診・3日後・1週間後など、2日~半年ほどの間隔をあけて1年後まで検診を受ける必要があります。
京王八王子から徒歩1分未満と、通いやすいロケーションが魅力の京王八王子松本眼科。アットホームな雰囲気でありながら、目に関するトラブルに総合的に対応してくれる頼れるクリニックです。国家資格を持つ視能訓練士が在籍しており、弱視や斜視の治療にも対応。適応となる小さなお子さんに対しては、改善を目指すための訓練も実施しています。
京王八王子松本眼科では、目の中にコンタクトレンズを挿入することで裸眼の視力回復を図るICL治療のほか、角膜の形を変えることで近視を矯正するレーシック治療や、就寝中に特殊なコンタクトレンズを着けることで角膜の形を一時的に矯正し、日中の視力を改善させるオルソケラトロジーも扱っています。治療の適応・不適応やそれぞれのメリット・デメリット、そして患者さんの希望やライフスタイルに応じ、より適切な治療を選ぶことができるでしょう。
京王八王子松本眼科には、ICLの認定医が在籍しているため、患者一人ひとりの屈折度数と眼球形状にあったレンズを入れることができます。
レンズはオーダー品のため、2週間から1カ月ほど到着まで時間がかかります。当日の手術は20分程度で終わり、日帰りでの手術が可能です。乱視なしと乱視ありのどちらのレンズにも対応しているので、乱視でICL治療を諦めていた人でも問題なく手術を受けられます。
適応検査・術前検査を行い、ICLが適しているかどうかをチェックしてくれるため、レンズや度数のずれが起こりにくくなっています。-6D未満の近視で角膜厚に余裕がある方はレーシック、-6D以上の強度近視で残存角膜厚に余裕がない方にはICLを推奨。コンタクトレンズを使用している方は角膜の歪みが検査に影響する可能性を考え、手術の2週間以上前に使用をストップすることを義務付けています。
採血/視力/自覚的屈折/他覚的屈折/眼圧/角膜内皮細胞数測定/前房深度/眼軸長/角膜形状解析/眼球収差解析/コントラスト感度/角膜知覚/調節力/優位眼/暗室瞳孔径/散瞳後瞳孔径/散瞳後他覚的屈折/散瞳後視力
公式HPに経歴についての記載がありませんでした。
簡潔な説明とスピーディーな診察を心がけ、幅広い眼科疾患に対応することを目的に診療を行っているようです。