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ICLは一般的に高額な費用がかかるイメージがありますが、それは保険が適用されない自費診療であるためです。
コンタクトレンズを使用している場合、長期的に見たランニングコストと比較するとトータルではICL治療の方が安く済むことが多いです。
<中原眼科のICL治療費>
中原眼科のICL手術における当日の所要時間としては5分程度となっています。
点眼麻酔をした後角膜を切開しレンズの挿入口を作り、レンズを挿入・調整してから目薬で瞳孔を縮めて修了となります。
術後は30分程度安静にしていて問題がなければ帰宅することができ、翌日は安静にするよう勧められますがデスクワークのような仕事の場合は翌々日から普通に勤務することが可能です。
また、手術後は翌日・翌々日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後と目の状態に問題がないかの定期検診を行っています。
中原院長は開業に至るまでに、全国の眼科医院で白内障手術や網膜硝子体手術、緑内障手術を多く施行してきました。
2020年度には全国15か所の眼科医院から依頼を受け、手術件数は3,000件以上を誇っています。(*)
さらに累計で28,000件以上の手術経験を持っており、最新機器を使って理想の芸術的な、最高レベルの心を込めた手術を実現する場として中原眼科を開院されました。
また、情熱医療のプロフェッショナルドクターとして、「最高の白内障手術」という本も執筆しています。
中原眼科では患者のニーズに応えるオーダーメイドの白内障手術を提供しています。
最高の見え方を提供する多焦点眼内レンズや最高の切れ味を持つダイアモンドメス、手術中の緊張を和らげる笑気麻酔、デジタルアシストで誤差を最小限に抑える機器などさまざまな最新機器を駆使して治療を行います。
院長の手術時間は約3分~4分となっており、手術時間が短いほど感染症や炎症の出る割合が各段に減るため安全性と結果を高めることができます。
術後はすぐにものを見ることもできる上に、眼帯も要らず歩いて帰宅ができます。
入院の必要も一切ないため、術後は自宅でゆっくりすることが可能です。
中原眼科ではCollmerという新しい素材を用いたレンズを使っており、HEMA(水酸化エチルメタクリレート)という物質とコラーゲンを合わせたものとなっています。
これは人体との親和性が非常に高く、目の中に入れても異物として認識されにくいという優れた特徴を持っているレンズです。
また、目の中に長期的に入れていても特別なメンテナンスをすることなく高い透明性を保つことができるため、眼内レンズとして最適です。
ICL治療が適応できるかどうか、目の状態を判断するための検査を行います。 手術に適応するようであれば次行程である術前検査に進みます。
手術が問題なく行えるかどうかを調べるため、手術前に検査を行います。 視力・眼圧検査のほか、角膜内皮、血圧、血液検査を行い、必要に応じて心電図検査や散瞳検査なども行います。所要時間は2~3時間程度の検査です。
など、他多数
中原院長は医師免許の取得後、さまざまな眼科で経験を積みながら地域医療に貢献されてきました。
手術技術を求めてフリーランスの手術専門医として依頼されて手術を行い、誰もが断るような難しい手術も引き受ける諦めない技術とタフさを身に着けられました。
院長の思う最新かつ理想の診療と手術を提供しようと中原眼科を開院し、治療を続けられています。
また、海外も含めたさまざまな学会への所属や認定資格を持つなど、実力と実績のある歯科医師です。