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清瀬えのき眼科は、豊富な年間手術実績を誇る眼科医院です。2016年1月~12月までの手術実績は白内障手術1201例、網膜硝子体手術392例、緑内障手術127例、眼瞼下垂症37例となっています。これらの豊富な手術実績もあり、他院で診断不明と言われたような難治症例でも、相談してみる価値は十分にあると言えます。
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清瀬えのき眼科の基本理念は、医療を通じて患者さんに幸せになってもらうこと。そのため、診察においては、常に患者さんの目線に立ち、一人ひとりに対して丁寧に向き合うことを重視しています。
また、より質の高い医療で多くの患者さんの力となるべく、帝京大学医学部附属溝口病院眼科の石田教授をはじめ、多くの医師との連携体制を構築。他院では対応できない場合もある難しい症状に対しても、責任を持って診療を行っています。
清瀬えのき眼科では、近視矯正治療として、ICLのほかにオルソケラトロジー(角膜矯正コンタクトレンズ)を扱っています。オルソケラトロジーとは、就寝中に専用のハードコンタクトレンズを着けることで角膜の形を一時的に矯正し、日中の視力を改善させる治療法のこと。「適応範囲が狭い」「効果が可逆性である」「レンズケアが必要」といったICLにはないデメリットがある反面、「治療に伴うリスクが少ない」「年齢の若い人でも装用可能」といったメリットも。ICLと並行して検討することで、より自分に合った方法を選ぶことができるでしょう。
目の中に直接レンズを手術で挿入して視力を矯正する施術です。清瀬えのき眼科ではICLレンズを使用しているため、レンズは虹彩の後ろ側と水晶体の全面に固定され、外から見えることはありません。
素材は、ソフトコンタクトレンズのような柔らかい素材でできているため、目の組織を傷つけにくいのがメリット。有害な紫外線をカットする効果もあり、特別な手入れも必要なく半永久的に使えます。また、病気の治療などのために元の状態に戻す必要がある際も、手術で取り除くことが可能です。そのため、白内障・緑内障などの治療をする場合も問題ありません。
手術は、専用の器具で眼球の中にレンズを折りたたんで挿入します。目の中で勝手に広がるので、異物感を感じにくいのが特徴。手術の際の麻酔は目薬のみで痛みはありません。また、切開も約3ミリ程度なので回復も早く、日帰り手術が可能です。
術後は炎症などで視力が変動することもありますが、1週間ほどでおさまります。また、夜間や暗所などで光の輪が見えるハロー・グレアが起こることもありますが、時間経過で落ち着くでしょう。異物感や目のかすみ、充血なども、自然と治っていきます。
検査について詳しい記載はありませんでした。詳しくは清瀬えのき眼科までお問い合わせください。
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清瀬えのき眼科の院長を務める田中敦医師は、「眼科手術や診療を通して、患者様の目を救い患者様に幸せになって頂くこと」を基本理念として掲げています。その基本理念を実現するために、専門分野の高い技術力を持つドクターによる執刀を行うこと、最新の医療機器や最先端の医療技術を導入すること、患者さんの気持ちや声を大切にすることの3点を目標としています。