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ICL治療は新しい視力矯正手術として定着しつつあり、治療を受けられるクリニックが増えてきました。実際に手術を受けた人も多くなり、その効果も語られるようになっています。ここでは東京都内でICL治療を行なっているクリニックについて、患者さんから寄せられたさまざまな面からの評判を取り上げていきます。
生涯に渡って目の健康を維持するための予防医療プログラムを設けている板谷アイクリニック銀座。通常の眼病検査や角膜検査だけでなく、遺伝子治療も実施しています。院長の板谷医師は、本院がある埼玉県では県が指定する「難病指定医(眼科)」でもある人物です。
完全予約制・完全個室、同時に受け入れる患者さんは最大4名まで、リモート診療も実施するなど、医療の高い質とサロンを訪れたような快適さの両立を目指しています。
日本眼科学会の眼科専門医が患者さんに適した治療を提案し、無料カウンセリングではどのような質問でも眼科専門医が対応します。患者さん自身にも正しい知識をもっていただき、不安をやわらげるよう心がけています。
院長は眼科医としての成長のため屈折矯正の先進国であるアメリカに留学した経験を持つなど、常に勉強する姿勢を崩しません。日々進化する眼科医療に対応しながら、安全第一の手術と最適な治療を行なうことを心がけています。
電話番号:0120-971-162
多くの方が裸眼で生活できるよう、ICLとレーザー白内障手術の専門としてオープンしたクリニックです。
家族に接するように患者さんを迎える良質なホスピタリティも心がけています。
北澤世志博院長はまだレーシックも存在していなかった1993年から近視治療に携わっています。
多くの人にICLを知ってもらい、1人でも多くの人に裸眼で見える喜びを感じてもらいたいと願っているそうです。
地域密着の迅速なケア、地域のかかりつけ医としてのトータルアイケア、的確なケアの提供を方針とし、患者さんが安心して過ごすことができるよう快適で笑顔あふれる環境づくりを心がけています。
佐藤香院長は集中力を要する緻密な作業が得意で、これまで白内障レーザー手術や多焦点眼内レンズ、網膜硝子体や緑内障の手術を多く手がけてきました。治療は裸眼視力の回復にこだわり、適切なレンズの選択を心がけています。
経営理念に「患者様に最高のQuality of Visionを提供する」と掲げ、疾患の治療、予防医療、プラスの医療を重視。さまざまな疾患を専門的に手掛ける医師を招いた診療体制や眼科ドック、視力矯正治療などのメニューをそろえています。
戸田郁子院長は元来レーシック治療に力を入れており、屈折矯正手術専門として当クリニックを開業しました。術後の変化や不安に適切に対応するために長期間のフォローを続けていることも高い評価を受けています。
患者さんの安心を何よりも重視しており、相談や検査、適切な治療を行なう時間を確保する観点から手術は1日10件までしか行ないません。充実したアフターケアを提供することを心がけているのも特徴です。
冨田実院長は健康を守りたい、病気を治したいという強い気持ちから眼科医の道へと進みました。診断から治療、手術、アフターケアまで一貫した診療を通じて、何よりも患者さんに安心と感動を提供できるクリニックを目指しています。
患者さん一人ひとりのライフスタイルや考え方に沿って、心のこもった眼科医療の提供を理念とします。高度な眼科医療をもっと身近に感じてもらうため、専門的な屈折矯正手術に重点を置いて取り組んでいます。
26年間の眼科医キャリアを持つ安田明弘院長の専門分野は屈折矯正手術です。一人でも多くの患者さんに見える喜びを実感してもらえるよう、そして地域住民の目の健康に役立てるよう日々の診療にあたっています。
検査や診察だけではなく、ビル内に手術室を設けているのでICLを含む屈折矯正や白内障の日帰り手術が可能です。診察は写真やビデオを使って病気の程度や治療方針、経過などをわかりやすく説明してもらえるのも特徴です。
高度な眼科医療を身近に分け隔てなく患者さんに受けてもらいたいという開業理念を吉田真人院長が引き継ぎ、大学病院から医師を招聘して診察にあたるなど、理念の実現のため日々努力を重ねています。
眼科治療のパイオニア的存在を自負し、ICLをはじめレーシックやレーザー白内障手術、円錐角膜治療などの手術を行なっています。実際に視力回復手術を受けているスタッフも多く、患者さんの立場になったおもてなしを心がけています。
岡院長はさまざまな病院で眼科医療に従事してきており、手術のほかにも眼科一般診療や小児眼科など幅広い分野の眼科医療に携わり、先進会グループ内の診療でも活躍してきました。
患者さんを幸せにすることを使命とし、その姿勢と実際の治療から多くの患者さんが訪れています。同院の院長は多くの手術機器や手技の開発も手がけており、眼科医療の進歩にも貢献しています。
深作院長は世界水準の眼科手術を日本人に提供することを使命に日々奮闘努力を続けてきました。早朝から夜中まで診療に対応する日々が続きますが、患者さんが眼病の苦しみから解放されることを願い、眼科医療の現場に向き合っています。
「より身近に、より高度な医療を」をモットーに、患者さん一人ひとりに合わせた最善な治療を行なうべく、ICLのほか日帰り白内障手術やオルソケラトロジーなどさまざまな治療メニューが用意されています。
井山院長は、医師の知識と経験でより多くの方々を助けることを望んだ父の遺志を継いでこのクリニックを開業しました。患者さんそれぞれの価値観を尊重した最善の医療を提供すべく精進しています。
日帰り白内障手術において35年以上の歴史があり、現在はICLなどさまざまな治療に対応しています。慶応義塾大学病院をはじめとした多くの提携病院とネットワークを結んでいることも強みです。
平成28年に同院の院長に就任した大沢院長は、大学病院で白内障手術を手がけてきました。その経験を活かし、高度な眼科医療を提供することで患者さんに喜んでもらいたいと努力を続けています。
より円滑な近視手術を行なうためにチームを組んで手術にあたり、患者さんの大切な目を預かるという意識を高めています。このチーム力と同様に、インフォームドコンセントやアフターケアにも力を入れています。
松原院長は、リラックスして手術を受けてもらうことが成功のポイントだと考えます。クリニックには院長の手術を受けたスタッフもいるそうで、その人に聞いてみるのもいいかもと院長が話すのは自信の裏返しです。
糖尿病を中心とした内科も併設した眼科で、患者さん本位の医療サービスと総合的なケアを目指しています。地域の患者さんに寄り添い、信頼に応え続け選ばれる医療機関を追求するのが同院の姿勢です。
もともと脳神経外科医だった今野院長が眼科に転向した理由のひとつが、眼科医療の進歩の早さです。ICLのように治せなかった症状も今の技術なら治せるという、学ぶほどに患者さんに還元できるのが大きな魅力だと考えています。
患者さん一人ひとりに合った最適な見え方を実現するため、カスタムメイドな眼科治療を特長としています。若年者の屈折矯正手術では、レーシックにかわって広まりつつあるICL治療を中心に行なっています。
清水センター長は現代の白内障手術の礎を構築したパイオニア的存在であるといわれます。国内では真っ先にレーシックやICLなどの屈折矯正手術を導入した経験を持ち、現在のホール ICLの開発者でもあります。
安全かつ痛くない・苦しくない白内障手術の実施を目指し、これまでにさまざまな術式などを発表してきました。2010年からはレーシックに代わると期待されるフェイキックIOLの手術を開始しています。
日帰り白内障手術では日本眼科学会の眼科専門医が患者さんのライフスタイルに適した眼内レンズを提案します。また、幼児から高齢者まで幅広い患者さんの目の不安に応えるべく、診察時の説明を大事にしています。
大学病院で黄斑疾患専門外来を担当しながら、白内障専門外来のチーフとしても高度な正確さを求められる多くの手術を行なってきました。その経験と米国留学で得た知識を活かし、高度な眼科医療を提供したいと考えています。
同院では白内障、緑内障の手術に加えて網膜硝子体手術を行なっており、すべて日帰り手術が可能です。医療連携による地域医療の充実も目指し、希望があれば最適な医療機関を紹介できます。
伊藤院長にとって何より嬉しいのは、多くの患者さんが視力を回復されて喜んでもらえること、すっきりした笑顔を見られることです。その喜びが今後のモチベーションにつながると語っています。
各種専門外来から小児眼科、屈折矯正外来、レーシックセンターまで多岐にわたって眼科医療を展開しています。各種治療に対する無料説明会や個別相談会も随時開催しているのも同クリニックの特徴です。
院長は外来部門の長を任される立場として幅広い分野の診療を展開して多くの患者さんを受け入れてきました。今後も他のスタッフと共に患者さんに寄り添った優しいクリニックを目指していきます。
屈折矯正だけではなく、日常的な目のケアから高度な眼科医療まで幅広く診療を行なっています。土日、祝日も診療を行なっているため緊急時の対応も可能で、いざというときにも頼りになります。
吉野院長は公式ホームページにブログ相談室を設け、全国から寄せられる患者さんの悩みに答えています。実際に来院される患者さんも、国内だけではなく海外からも専門的な治療を求めて訪れています。
屈折矯正を含め主要な眼科疾患にはほとんどすべてに対応しています。確実な視機能の回復と低侵襲な治療を同時に実現させるため、新しい治療法を積極的に導入し、付加価値の高い治療を行なうことを目指しています。
所属している大越貴志子先生は女性医師として、女性パワーなくして眼科は成り立たないと自負しています。「眼科医は、命は救えないが人生を救うことはできる」という信念のもと、これからも日々患者さんに向き合います。
眼科治療は大切な目に関することだけに不安も大きいものですが、新宿近視クリニックでは眼科専門医が患者さんに適した治療を提案しています。無料カウンセリングではどのような質問でも眼科専門医が対応し、患者さん自身にも正しい知識をもっていただき、不安をやわらげるよう心がけています。
患者さんのためにならないと判断したときは、治療を望まれてもお断りするというのも真摯な姿勢の表れです。
日本最大級の屈折矯正専門クリニックです。精密な手術適応検査が可能な検査機器と高度な手術機器を数多く取り揃え、多くの患者さんに満足いただけるよう常にハイクオリティな医療を目指して環境を整えています。
院長自身もレーシックを経験しているため、手術に対する不安や心配なことは相談しやすいそうです。できるだけ患者さんが不安にならないよう心がけており、安心して手術を受けてもらいたいと考えています。
武蔵小金井さくら眼科は、駅近くにあるアクセスの良いクリニックです。レーシックの手術の分野で有名な医師が、治療を行っています。
ICL手術では、最新のホールICLを使用しています。また、最新の医療設備を使って治療をしているので、可能な限りは追加の治療をその日に行ってくれるため、通院の回数が少なくて済みます。
あおば眼科 西新井駅クリニックは、白内障や硝子体の手術など、眼の手術の症例数が多いクリニックです。手術実績が豊富なだけでなく、患者の都合に合わせて手術を早めてくれます。
Implantable Phakic Contact Lens V2.0の眼内レンズを採用しており、多焦点レンズにも対応。眼内コンタクトレンズの手術は、屈折矯正手術の資格を持った医師が担当しています。
慶応義塾大学は、眼科も入っている大学病院です。眼科には専門外来があり、ICL手術の相談もできます。
厚生労働省に認証されているICLレンズ「アイシーエル KS-AquaPORT」を採用しているので、グレアが起こることが少なく、術後のリスクを抑えられるでしょう。
ICL専門外来については完全予約制のため、事前に病院まで問い合わせをしてください。
京王八王子松本眼科は、土日も診療を行っている眼科なので、仕事をしながらでも通院することができます。屈折矯正手術については、ICL手術も行っていますが、レーシック手術にも対応可能。近視が-6D未満の場合は、レーシック手術を提案してくれます。
武蔵野タワーズゆかり眼科は白内障手術や眼内コンタクトレンズ、多焦点レンズの治療に力を入れているクリニックです。40代以降だと多焦点レンズの方が合うこともあるため、武蔵野タワーズゆかり眼科では総合的におすすめの治療法を提案してくれます。
南眼科では、眼内コンタクトレンズ治療に、スタージャパン社のホールICLを使用しています。手術当日は、角膜と屈折矯正手術に長けた医師が執刀。それでも万が一再手術が必要な際は、6カ月の術後検診期間内なら無料で対応してくれるのも魅力です。
院長を務める岡和田英昭医師は、難症例の患者さんを見極めて大学病院へ送ることを地域のクリニックの重要な使命と考えています。地域住民と大学病院をつなぐかかりつけ医として機能することを目標とする眼科医院です。
眼病の豊富な手術実績を誇る眼科医院です。高い技術力を持つ医師と新型の医療機器、医療技術に立脚したクオリティの高い医療サービスを提供しています。そのため、他院で診断不明だったり手術不能と言われたりしたケースであっても解決できる可能性が高いです。
患者さんとのコミュニケーションとの充実した会話のやり取りを大切にしており、最先端の医療機器・医療技術を備えている眼科です。眼精疲労にとても詳しい森山医師が院長を務める眼科で、全国的にも珍しい眼精疲労に関連する治療室が併設されているのも特徴的です。こちらの眼科では、東洋医学も治療に取り入れて診察が行われています。吉祥寺の駅からも近いのでアクセス面でもとても便利で通いやすい眼科です。
石神井台アイクリニックは、一般眼科・小児眼科、近視矯正治療・レーザー治療・白内障などの日帰り可能な手術まで広い分野に対応している貴重な眼科です。無駄のない的確な診察も人気の一つとなっています。私たちの眼は新品と取り換えることはできません。五感から得られる情報の8割は目からの情報といわれており、目の役割の大きさがわかります。
白内障手術・屈折矯正手術において国内でも屈指の実績があり、世界的権威のあるビッセン宮島弘子医師が教授を務める眼科です。ビッセン宮島弘子医師は英語・ドイツ語も上手で、かみ砕いて説明してくれる点・患者目線の優しくてフランクな雰囲気から国内外問わず、患者さんが来院されます。
池上きくち眼科では、「白内障手術」「網膜硝子体手術」「ICL」の3種類の手術を、日帰りで受けることができます。小児眼科もあり、子どもから高齢者まで利用しやすい病院です。ICLは完全予約制で、事前のカウンセリングと検査を実施し、適用できるかどうかを十分に確認してから本格的な検査に移るという流れです。ICL治療の検査の流れと、費用を詳しく解説しています。
西府ひかり眼科は自衛隊の衛生業務やさまざまなクリニックでの診療経験を持つ野口院長が在籍しているクリニックで、ICLやレーシックなどの診療を行っています。
院長自身もレーシックを行い裸眼で生活ができるようになったという経験を持たれているため、同じ悩みを持っている患者に対しての視力矯正手術に力を入れています。
また、視力矯正治療の他にはドライアイやアレルギー疾患、白内障や緑内障の治療も行っており、遠近両用メガネなどのニーズがある方には院内のメガネ屋さんで対応してくれます。
中原眼科の中原院長はさまざまな眼科やフリーランスでの手術経験が豊富にあり、数々の学会に所属しながら認定資格もたくさん持っている歯科医師です。
白内障治療に関する本も出版するなど実績と実力を兼ね備えており、患者のニーズに適合した治療を、難症例であっても情熱的に取り組んでいます。
最新の治療機器やこだわりのICLレンズを使用しながら、患者ひとりひとりに合わせたオーダーメイドな治療を提供し続けています。