より高品質なICL治療を受けるには
検査項目と術後検査が重要

レーシックに代わる新しい視力矯正手術「ICL治療」。より高品質な治療を受けるには、以下のポイントに着目し眼科を選ぶべきです。

  1. 検査内容が明確かつ充実しているか
  2. 技術力に優れた医師が所属しているか
  3. リモート・オンライン診療に対応しているか

眼内にコンタクトレンズを埋め込み、十数年は使用し続けるICL治療は、角膜や眼球内の状態を細かに検査してもらえるか、さらに的確な位置に設置する医師の技術力があるかが重要です。また、術後は頻繁に検査を受け、状態を確認する必要があるため、リモート・オンライン診療が受けられるクリニックでしたら、来院の負担も軽減されます。感染症予防の意味合いでも、注目すべき点です。

公開日: |更新日:

高品質なICL治療
が受けられる
東京のクリニック

完全個室&術後リモート診療で
感染症対策を徹底

板谷アイクリニック銀座

検査

15項目

代表的な医師
板谷正紀医師
所属学会や認定資格
医学博士(京都大学)/日本眼科学会認定眼科専門医/眼科PDT研究会認定医/日本眼科学会指定 屈折矯正手術講習修了医/日本眼科学会指定 オルソケラトロジー講習修了医/日本眼科学会指定 CTR講習会修了医/日本眼科学会 水晶体再建手術併用眼内ドレーン挿入講習会受講/ICL研究会 ICL認定医/日本手術学会総会長(2017~)

※2021年11月24日現在、閉院しているようです

子供から高齢者まで
幅広い年齢層の裸眼生活を応援

かきのき眼科

検査

9項目

代表的な医師
柿木一邦医師
所属学会や認定資格
日本眼科学会 眼科専門医/眼科PDT研究会認定医/ICL研究会 ICL認定医/日本白内障屈折矯正手術学会/日本緑内障学会/日本弱視斜視学会/日本角膜学会/日本涙道・涙液学会/日本コンタクトレンズ学会/日本網膜硝子体学会/日本ボツリヌス治療学会 ボツリヌス注射認定医

かきのき眼科の
HPでもっと詳しく見る

※ICL研究会公式サイト(https://icl-japan.net/)にICL認定医として掲載されている日本眼科学会認定眼科専門医
が在籍し、検査項目がHPに明記され、リモート・オンライン診療を行っている東京のクリニックを選定。

板谷アイクリニック銀座

診察から手術までプライベートルームで対応、
術後リモート診療で他の患者との接触を防ぐ

検査
項目数
15項目

板谷アイクリニック銀座公式HPキャプチャ

引用元:板谷アイクリニック銀座公式(https://hangai-ginza.jp/)

ICL治療へのこだわり

「大学病院レベルの一流の治療を銀座の個室で」がコンセプト

完全予約制のクリニックで、来院時から完全個室のプライベートルームにて対応。診療時はもちろん、検査や手術の際にも他の患者との接触がないよう徹底されています。また、スマートフォンのカメラを利用した、専用の術後リモート診療(モニタリング)で毎日検査を行うことも可能。患者さんの通院負担の軽減に努めています。

検査項目の詳細

検査項目数は都内でもトップクラス ※1

眼病の遺伝子検査/屈折検査/調節力検査/全収差検査/眼位検査(斜視検査)/角膜画像検査/眼圧検査/角膜厚検査/眼軸長検査/涙液検査/マイボーム腺検査/隅角検査/細隙灯検査/眼底画像検査/視野検査 ※1:2020年10月8日現在、当サイト編集部調べ

検査の特徴
ICL治療は手術が終われば終わりでなく、何十年も付き合っていくものとして捉え、将来的に起こりうる様々な異常も検知する“目のスーパードック”を実施。

代表的な医師:板谷正紀

所属学会や認定資格
医学博士(京都大学)/日本眼科学会認定眼科専門医/眼科PDT研究会認定医/日本眼科学会指定 屈折矯正手術講習修了医/日本眼科学会指定 オルソケラトロジー講習修了医/日本眼科学会指定 CTR講習会修了医/日本眼科学会 水晶体再建手術併用眼内ドレーン挿入講習会受講/ICL研究会 ICL認定医/2017年度日本眼科手術学会総会長
医師の特徴
京都大学の医学博士であり、多数の認定医資格を保持する院長板谷医師は、本院がある埼玉県では県が指定する「難病指定医(眼科)」。ICL手術後も長期に渡り快適な視界を保ち続けるため、細やかな検査や術後検診を行っています。
診療時間
10:00~12:30、14:00~18:00 
※水曜・日祝定休
電話番号
03-3563-0101
所在地/アクセス
東京都中央区銀座3丁目3-13 阪急阪神銀座ビル9階/東京メトロ「銀座駅」C8出口より徒歩1分

※2021年11月24日現在、閉院しているようです

更新情報

  • 2021.06.15
    ダイナースクラブ会員誌「SIGNATURE」に掲載されました
    2020年11月号の SIGNATUREでクリニックについて掲載頂きました。
  • 2021.06.01
    リビングライフWebMagazineに掲載されました
    リビングライフWebMagazine様より取材頂き、女優の滝沢沙織様にクリニックへお越し頂きました。
    宜しければこちらのURLよりご覧下さい。
  • 2021.05.25
    Esthetique5月号で板谷医師の記事が掲載されました
    日本エステティック協会会報誌『Esthetique』5月号で、「目の健康」をテーマにした板谷医師の記事が掲載されました。

かきのき眼科

幅広い年齢層の裸眼生活を応援、
オンライン診療にも対応

検査項目数
9項目

かきのき眼科公式HPキャプチャ

引用元:かきのき眼科公式(http://kakinokiganka.jp/)

ICL治療へのこだわり

患者さん一人ひとりにカスタマイズされた治療

子供から高齢者まで、裸眼による快適な生活を送れることを目標として掲げるかきのき眼科。地域密着の医療をモットーとし、患者さん一人ひとりに合わせたカスタマイズ医療を行なっています。オンライン診療にも対応しており、心配なことがあれば来院せずとも相談ができる環境です。

検査項目

角膜内の検査に力を入れる

視力検査/眼圧検査/角膜厚検査/前房深度検査/角膜形状解析検査/屈折検査/角膜内皮細胞数検査/角膜径検査/瞳孔検査

検査の特徴
レンズを埋め込む角膜の状態を徹底して調べるため、形状解析や屈折、角膜内皮の細胞数まで細かに検査を行います。

代表的な医師:柿木一邦

所属学会や認定資格
日本眼科学会 眼科専門医/眼科PDT研究会認定医/ICL研究会 ICL認定医/日本白内障屈折矯正手術学会/日本緑内障学会/日本弱視斜視学会/日本角膜学会/日本涙道・涙液学会/日本コンタクトレンズ学会/日本網膜硝子体学会/日本ボツリヌス治療学会 ボツリヌス注射認定医
医師の特徴
眼科医としての成長のため、屈折矯正の先進国であるアメリカに留学した経験を持つ柿木医師。カウンセリングから手術まで一貫して対応することで、技術提供の均一化を図っています。
診療時間
平日 9:30~13:00、15:00~19:00
土曜 9:30~13:00、15:00~16:00
※水曜午後は手術のみ。金曜午前は眼形成外科外来のみ。
※日祝定休
電話番号
03-6426-4639
所在地/アクセス
東京都品川区小山6-3-9 ウエストヴィレッジビルディング4階/東急目黒線「西小山駅」より徒歩0分

更新情報

  • 2021.04.16
    9/22(水)午後:院長外来となります。予約もできます。
    10/22(金)・10/29(金)午前:眼科外来(院長)となります。予約もできます。
    よろしくお願いいたします。
  • 2020.08.05
    眼形成外科外来
    毎週金曜日午前
    担当医は村上正洋医師です。予約外来となりますので、お電話でご予約ください。
  • 2020.05.13
    黄班浮腫の閾値下レーザー治療、緑内障レーザー(SLT)を導入しました。
    今までより幅広い治療ができるようになりました。

ICL治療を⾏う
東京都内の眼科
カタログ

新しい治療方法であったICLですが、現在では矯正手術として定着しつつあり、治療を受けられるクリニックが増えてきました。ここではICL研究会(https://icl-japan.net/)のICL認定医が所属する東京都内のクリニック一覧を掲載しています。

サピアタワー
アイクリニック東京

代表的な医師
北澤世志博医師
ICL治療の特徴

多くの方が裸眼で生活できるよう、ICLとレーザー白内障手術の専門としてオープンしたクリニックです。家族に接するように患者さんを迎える良質なホスピタリティも心がけています。
北澤世志博院長はまだレーシックも存在していなかった1993年から近視治療に携わっています。1人でも多くの人に裸眼で見える喜びを感じてもらいたいと願っているそうです。

診療時間

平日10:30~13:00、14:00~19:00
土曜10:00~13:00、14:00~19:00
日祝10:00~13:00、14:00~18:00

電話番号

03-3215-5489

所在地/アクセス

東京都千代田区丸の内17-12 サピアタワー 7階/「東京駅」八重洲北口より日本橋口方面に徒歩3分

アイケアクリニック銀座院

代表的な医師
佐藤香医師
ICL治療の特徴

地域密着の迅速なケア、地域のかかりつけ医としてのトータルアイケア、的確なケアの提供を方針とし、患者さんが安心して過ごすことができるよう快適で笑顔あふれる環境づくりを心がけています。
佐藤香院長は集中力を要する緻密な作業が得意で、これまで白内障レーザー手術や多焦点眼内レンズ、網膜硝子体や緑内障の手術を多く手がけてきました。治療は裸眼視力の回復にこだわり、適切なレンズの選択を心がけています。

診療時間

月水木金 10:30~14:00、15:00~19:00 日曜 9:30~13:00

電話番号

03-5524-6003

所在地/アクセス

東京都中央区銀座4-2-1 銀座教会堂ビル7階/「丸の内・日比谷・銀座駅」C8出口より徒歩1分、C6出口より徒歩3分

南青山アイクリニック東京

代表的な医師
戸田郁子医師
ICL治療の特徴

経営理念に「患者様に最高のQuality of Visionを提供する」と掲げ、疾患の治療、予防医療、プラスの医療を重視。さまざまな疾患を専門的に手掛ける医師を招いた診療体制や眼科ドック、視力矯正治療などのメニューをそろえています。
戸田郁子院長は元来レーシック治療に力を入れており、屈折矯正手術専門として当クリニックを開業しました。術後の変化や不安に適切に対応するために長期間のフォローを続けていることも高い評価を受けています。

診療時間

9:30~12:00、14:00~17:30※火曜休診

電話番号

03-5772-1451

所在地/アクセス

東京都港区北青山3-3-11 ルネ青山ビル4階/「外苑前駅」より徒歩4分、「表参道駅」より徒歩4分

冨田実アイクリニック銀座

代表的な医師
冨田実医師
ICL治療の特徴

患者さんの安心を何よりも重視しており、相談や検査、適切な治療を行なう時間を確保する観点から手術は1日10件までしか行ないません。充実したアフターケアを提供することを心がけているのも特徴です。
冨田実院長は健康を守りたい、病気を治したいという強い気持ちから眼科医の道へと進みました。診断から治療、手術、アフターケアまで一貫した診療を通じて、何よりも患者さんに安心と感動を提供できるクリニックを目指しています。

診療時間

9:30~13:30、15:30~19:00※水曜休診

電話番号

03-6228-4200

所在地/アクセス

東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3階・4階/「東銀座駅」3番出口より徒歩1分

めじろ安田眼科

代表的な医師
安田明弘医師
ICL治療の特徴

患者さん一人ひとりのライフスタイルや考え方に沿って、心のこもった眼科医療の提供を理念とします。高度な眼科医療をもっと身近に感じてもらうため、専門的な屈折矯正手術に重点を置いて取り組んでいます。
26年間の眼科医キャリアを持つ安田明弘院長の専門分野は屈折矯正手術です。一人でも多くの患者さんに見える喜びを実感してもらえるよう、そして地域住民の目の健康に役立てるよう日々の診療にあたっています。

診療時間

10:00~13:00、14:00~18:30※火曜午後、土曜午後、日曜、祝日休診

電話番号

03-3565-6536

所在地/アクセス

東京都豊島区目白3-4-11 ヒューリック目白2階B/「目白駅」より徒歩1分

杉田眼科

代表的な医師
吉田真人医師
ICL治療の特徴

検査や診察だけではなく、ビル内に手術室を設けているのでICLを含む屈折矯正や白内障の日帰り手術が可能です。診察は写真やビデオを使って病気の程度や治療方針、経過などをわかりやすく説明してもらえるのも特徴です。
高度な眼科医療を身近に分け隔てなく患者さんに受けてもらいたいという開業理念を吉田真人院長が引き継ぎ、大学病院から医師を招聘して診察にあたるなど、理念の実現のため日々努力を重ねています。

診療時間

平日8:30~12:30、13:30~17:30
土曜8:30~13:00

電話番号

03-5660-1611

所在地/アクセス

東京都葛飾区東金町3-19-1/「金町駅」北口より徒歩3分

他のクリニックも見る

先進会眼科

代表的な医師
岡江里子医師
ICL治療の特徴

眼科治療のパイオニア的存在を自負し、ICLをはじめレーシックやレーザー白内障手術、円錐角膜治療などの手術を行なっています。実際に視力回復手術を受けているスタッフも多く、患者さんの立場になったおもてなしを心がけています。
岡院長はさまざまな病院で眼科医療に従事してきており、手術のほかにも眼科一般診療や小児眼科など幅広い分野の眼科医療に携わり、先進会グループ内の診療でも活躍してきました。

診療時間

平日10:30~13:00、14:00~19:00
日祝10:30~13:00、14:00~18:00

電話番号

0120-049-113

所在地/アクセス

東京都新宿区西新宿 6-5-1 新宿アイランドタワー35階/東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩2分

深作眼科

代表的な医師
深作秀春医師
ICL治療の特徴

患者さんを幸せにすることを使命とし、その姿勢と実際の治療から多くの患者さんが訪れています。同院の院長は多くの手術機器や手技の開発も手がけており、眼科医療の進歩にも貢献しています。
深作院長は世界水準の眼科手術を日本人に提供することを使命に、日々奮闘努力を続けてきました。早朝から夜中まで診療に対応する日々が続きますが、患者さんが眼病の苦しみから解放されることを願い、眼科医療の現場に向き合っています。

診療時間

平日9:00~10:30、14:00~16:30

電話番号

03-5786-1886

所在地/アクセス

東京都港区六本木7-8-9/「六本木駅」7番出口より徒歩2分

いやま眼科

代表的な医師
井山千草医師
ICL治療の特徴

「より身近に、より高度な医療を」をモットーに、患者さん一人ひとりに合わせた最善な治療を行なうべく、ICLのほか日帰り白内障手術やオルソケラトロジーなどさまざまな治療メニューが用意されています。
井山院長は、医師の知識と経験でより多くの方々を助けることを望んだ父の遺志を継いでこのクリニックを開業しました。患者さんそれぞれの価値観を尊重した医療を提供すべく精進しています。

診療時間

平日9:00~10:30、14:00~16:30

電話番号

03-5946-8188

所在地/アクセス

東京都新宿区水道町4-13 三晃ビル3階/「江戸川橋駅」より徒歩3分、「神楽坂駅」より徒歩9分

大沢眼科・内科

代表的な医師
大沢彰医師
ICL治療の特徴

日帰り白内障手術において35年以上の歴史があり、現在はICLなどさまざまな治療に対応しています。慶応義塾大学病院をはじめとした多くの提携病院とネットワークを結んでいることも強みです。
平成28年に同院の院長に就任した大沢院長は、大学病院で白内障手術を手がけてきました。その経験を活かし、高度な眼科医療を提供することで患者さんに喜んでもらいたいと努力を続けています。

診療時間

平日9:00~12:30、14:00~17:30

電話番号

03-3988-3333

所在地/アクセス

東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル7階/「東池袋駅」直結

松原クリニック

代表的な医師
松原正裕医師
ICL治療の特徴

より円滑な近視手術を行なうためにチームを組んで手術にあたり、患者さんの大切な目を預かるという意識を高めています。このチーム力と同様に、インフォームドコンセントやアフターケアにも力を入れています。
松原院長は、リラックスして手術を受けてもらうことが成功のポイントだと考えます。クリニックには院長の手術を受けたスタッフもいるそうで、その人に聞いてみるのもいいかもと院長が話すのは自信の裏返しです。

診療時間

月~土11:00~19:00
日祝12:30~17:30

電話番号

0120-049-146

所在地/アクセス

東京都豊島区南池袋2-26-6 島倉ビル7階/「池袋駅」より徒歩1分

インフィニティメディカル近藤眼科

代表的な医師
今野公士医師
ICL治療の特徴

糖尿病を中心とした内科も併設した眼科で、患者さん本位の医療サービスと総合的なケアを目指しています。地域の患者さんに寄り添い、信頼に応え続ける医療機関を追求するのが同院の姿勢です。
もともと脳神経外科医だった今野院長。眼科に転向した理由のひとつが、眼科医療の進歩の早さです。ICLのように治せなかった症状も今の技術なら治せるという、学ぶほどに患者さんに還元できるのが大きな魅力だと考えています。

診療時間

月~土11:00~19:00
日祝12:30~17:30

電話番号

042-692-5565

所在地/アクセス

東京都八王子市横山町22-3 メディカルタワー八王子5階~8階/ 「JR八王子駅」「京王線八王子駅」より徒歩7分

山王病院アイセンター

代表的な医師
清水公也医師
ICL治療の特徴

患者さん一人ひとりに合った最適な見え方を実現するため、カスタムメイドな眼科治療を特長としています。若年者の屈折矯正手術では、レーシックにかわって広まりつつあるICL治療を中心に行なっています。
清水センター長は現代の白内障手術の礎を構築したパイオニア的存在であるといわれます。国内では真っ先にレーシックやICLなどの屈折矯正手術を導入した経験を持ち、現在のホール ICLの開発者でもあります。

診療時間

平日8:30~11:30、13:00~16:30
土曜8:30~11:30

電話番号

03-3402-3151

所在地/アクセス

東京都港区赤坂8-10-16/「青山一丁目駅」より徒歩4分、「乃木坂駅」より徒歩4分

たかせ眼科平町クリニック

代表的な医師
高瀬正郎医師
ICL治療の特徴

安全かつ痛くない・苦しくない白内障手術の実施を目指し、これまでにさまざまな術式などを発表してきました。2010年からはレーシックに代わると期待されるフェイキックIOLの手術を開始しています。

診療時間

平日9:00~12:00、14:00~17:00

電話番号

03-5534-6866

所在地/アクセス

東京都目黒区平町1-26-3 スミール都立大101/「都立大学駅」より徒歩2分

諸星眼科クリニック

代表的な医師
諸星計医師
ICL治療の特徴

日帰り白内障手術では日本眼科学会の眼科専門医が患者さんのライフスタイルに適した眼内レンズを提案します。また、幼児から高齢者まで幅広い患者さんの目の不安に応えるべく、診察時の説明を大事にしています。
院長は大学病院で黄斑疾患専門外来を担当しながら、白内障専門外来のチーフとしても高度な正確さを求められる多くの手術を行なってきた医師です。その経験と米国留学で得た知識を活かし、高度な眼科医療を提供したいと考えています。

診療時間

平日9:00~12:00、14:30~17:30

電話番号

03-5311-9020

所在地/アクセス

京都杉並区西荻北3丁目32−12 西荻クリニックファーム1階/「西荻窪駅」より徒歩3分

保谷伊藤眼科

代表的な医師
伊藤勇医師
ICL治療の特徴

同院では白内障、緑内障の手術に加えて網膜硝子体手術を行なっており、すべて日帰り手術が可能です。医療連携による地域医療の充実も目指し、希望があれば最適な医療機関を紹介できます。
伊藤院長にとって何より嬉しいのは、多くの患者さんが視力を回復されて喜んでもらえること、すっきりした笑顔を見られることです。その喜びが今後のモチベーションにつながると語っています。

診療時間

平日9:30~12:30

電話番号

042-439-8123

所在地/アクセス

東京都西東京市北町1-6-1 3F/「保谷駅」より徒歩10分

お茶の水・井上眼科クリニック

代表的な医師
岡本良子医師
ICL治療の特徴

各種専門外来から小児眼科、屈折矯正外来、レーシックセンターまで多岐にわたって眼科医療を展開しています。各種治療に対する無料説明会や個別相談会も随時開催しているのも同クリニックの特徴です。
院長は外来部門の長を任される立場として幅広い分野の診療を展開して多くの患者さんを受け入れてきました。今後も他のスタッフと共に患者さんに寄り添った優しいクリニックを目指していきます。

診療時間

月~土8:30~11:30、13:00~16:00

電話番号

03-3295-0923

所在地/アクセス

東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18・19・20階/「御茶ノ水駅」より徒歩1分、「新御茶ノ水駅」より徒歩1分

吉野眼科クリニック

代表的な医師
吉野健一医師
ICL治療の特徴

各種専門外来から小児眼科、屈折矯正外来、レーシックセンターまで多岐にわたって眼科医療を展開しています。各種治療に対する無料説明会や個別相談会も随時開催しているのも同クリニックの特徴です。
院長は外来部門の長を任される立場として幅広い分野の診療を展開して多くの患者さんを受け入れてきました。今後も他のスタッフと共に患者さんに寄り添った優しいクリニックを目指していきます。

診療時間

10:00~13:00、15:00~18:30 ※水曜休診

電話番号

03-3839-5092

所在地/アクセス

東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階/「御徒町駅」より徒歩3分、「上野広小路駅」より徒歩1分

聖路加国際病院

代表的な医師
大越貴志子医師
ICL治療の特徴

屈折矯正を含め主要な眼科疾患にはほとんどすべてに対応しています。確実な視機能の回復と低侵襲な治療を同時に実現させるため、新しい治療法を積極的に導入し、付加価値の高い治療を行なうことを目指しています。
所属している大越貴志子先生は女性医師として、女性パワーなくして眼科は成り立たないと自負しています。「眼科医は、命は救えないが人生を救うことはできる」という信念のもと、これからも日々患者さんに向き合います。

診療時間

予約センターでの確認が必要

電話番号

03-3541-5151

所在地/アクセス

東京都中央区明石町9-1/「築地駅」より徒歩7分

品川近視クリニック

代表的な医師
湯川聡医師
ICL治療の特徴

日本最大級の屈折矯正専門クリニックです。精密な手術適応検査が可能な検査機器と高度な手術機器を数多く取り揃え、多くの患者さんに満足いただけるよう常にハイクオリティな医療を目指して環境を整えています。
院長自身もレーシックを経験しているため、手術に対する不安や心配なことは相談しやすいそうです。できるだけ患者さんが不安にならないよう心がけており、安心して手術を受けてもらいたいと考えています。

診療時間

平日9:30~13:00、15:00~19:00

電話番号

0120-412-049

所在地/アクセス

東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13階/「有楽町駅」より徒歩1分

京王八王子松本眼科

代表的な医師
松本純医師
ICL治療の特徴

京王八王子松本眼科は、ICLレンズをはじめする屈折矯正手術や眼科疾患の治療を行っているクリニックです。ICL手術の他にもレーシック手術を行っているため、度数や角膜の厚さによって適した手術が受けられます。八王子駅から直ぐにアクセスできる場所にあり、土日も診療しているので楽に通院ができます。

診療時間

9:30~12:30、15:00~18:30※土曜午後は15:00~17:30まで

電話番号

042-644-5212

所在地/アクセス

東京都八王子市明神町4-6-2 山口ビル2F/「京王八王子」駅から徒歩30秒

武蔵野タワーズゆかり眼科

代表的な医師
今居由佳理医師
ICL治療の特徴

武蔵野タワーズゆかり眼科は、女性医師が在籍している眼科です。院長が前眼部疾患を専門としている医師のため、ICL治療を受ける際も構造を把握したうえで正確な手術ができるような工夫をしています。年齢や目の状態によってはICLレンズよりも多焦点レンズを提案することで、何度も手術する手間を省いて適したレンズを装着できるようにしています。

診療時間

9:00~12:00、15:00~19:00※水木は午後診察18:00まで、土曜は午前診療のみ

電話番号

0422-56-8511

所在地/アクセス

東京都武蔵野市中町1-12-10 武蔵野タワーズスカイゲートタワータワーズモール内5階/「三鷹」駅から徒歩2分

南眼科

代表的な医師
南修一郎医師
ICL治療の特徴

治療実績の豊富なホールICLを採用している南眼科では、眼内コンタクトレンズの手術の症例数が多い医師が担当してくれます。小さな子どもがいる家庭で診察になかなかいけないという方でも、南眼科なら子どもが飽きずに待っていられる設備が充実しているので、通院しやすいでしょう。

診療時間

月~土9:00~18:45
日祝11:00~12:45、14:00~17:45

電話番号

042-525-4981

所在地/アクセス

東京都立川市曙町2-13-3 立川三菱ビル5F/「立川」駅から徒歩1分

眼科なかのぶ医院

代表的な医師
岡和田英昭医師
ICL治療の特徴

「眼科専門医として大学病院と地域の患者さんの間に立つ存在となること」を目標として掲げている眼科医院です。地域のクリニックの役目を患者さんの症例を見極めて大学病院へ送ることと考え、地域住民と大学病院を結ぶ眼科医院であることを目標としています。

診療時間

13:30~17:30、18:30~20:30

電話番号

03-3781-3333

所在地/アクセス

東京都品川区豊町6-2-2/「中延駅」徒歩2分

清瀬えのき眼科

代表的な医師
田中敦医師
ICL治療の特徴

白内障などの豊富な手術実績を持つ眼科医院です。眼科手術や診療を通して、患者様の目を救い患者様に幸せになって頂くこと」を基本理念とし、高い技術力を持った医師による執刀、最新の機器と医療技術の導入によってその理念を体現しています。

診療時間

9:00~12:00、15:00~18:00

電話番号

042-491-7766

所在地/アクセス

東京都清瀬市下清戸5-858-2/西武バス「下宿入口」下車 徒歩1分

吉祥寺森岡眼科

代表的な医師
森岡清史医師
ICL治療の特徴

患者さんとのコミュニケーションや会話を大事にすることで、満足のいく治療ができるよう心掛けています。医療機器の多さに加え、医療技術の高いスタッフが施術を行っているのが特徴。東洋医学の知見も取り入れた治療が行われており、総合的な診療にも対応可能です。

診療時間

平日10:30~14:00、16:30~19:30
土曜10:00~14:00

電話番号

0422-20-6541

所在地/アクセス

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15  ホワイトハウスビル502/「吉祥寺駅」より徒歩2分

石神井台アイクリニック

代表的な医師
大野隆一郎医師
ICL治療の特徴

石神井台アイクリニックは、一般眼科から屈折矯正手術、白内障治療までさまざまな眼科診療に対応しています。日帰り手術の適応も可能で、忙しい方でも治療を続けやすい環境が魅力。近視矯正手術(ICL)認定医の資格を持つ院長が一括で診療してくれます。

診療時間

平日9:00~12:00、14:30~18:00
水曜・土曜9:00~12:30

電話番号

03-6279-7066

所在地/アクセス

東京都練馬区石神井台4-7-3 クリニックモール 4F/練馬区みどりバス「上石神井アパート」バス停前

東京歯科大学水道橋病院

代表的な医師
ビッセン宮島弘子医師
ICL治療の特徴

白内障手術・屈折矯正手術において有名なビッセン宮島弘子医師が教授を務める眼科です。ビッセン宮島弘子医師は英語・ドイツ語も堪能で、患者目線の優しくてフランクな雰囲気から国内外問わず、患者さんが来院されます。

診療時間

月~土 8:50~11:00

電話番号

03-3262-3421

所在地/アクセス

東京都千代田区神田三崎町2-9-18/「水道橋駅」より徒歩1分

新宿近視クリニック

代表的な医師
北村瑞医師
ICL治療の特徴

新宿近視クリニックでは眼科専門医が患者さんに適した治療を提案しています。無料カウンセリングではどのような質問でも眼科専門医が対応し、患者さん自身にも正しい知識をもっていただき、不安をやわらげるよう心がけています。

診療時間

10:00~19:00

電話番号

0120-66-0149

所在地/アクセス

東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階/「新宿西口駅」より徒歩1分

六本木柴眼科

代表的な医師
柴琢也医師
ICL治療の特徴

六本木柴眼科では、ICLインストラクターの認定を受けた柴琢也院長が術前検査から手術、術後観察まですべてを担当します。
柴院長は東京慈恵会医科大学に長年勤務しICLの手術も多くの症例を重ねてきました。とくに白内障手術の分野においては世界レベルの腕を持っており、その腕を地域医療レベルで多くの方に活かすべく、開業医となったそうです。

診療時間

10:00~13:00、15:00~19:00

電話番号

03-3588-4800

所在地/アクセス

東京都港区六本木1-7-28 落合麻布台ビル 2F/「六本木一丁目駅」より徒歩1分

眼科スターアイクリニック

代表的な医師
大野建治医師
ICL治療の特徴

眼科スターアイクリニックでは、大野建治医師が担当する毎週火曜日にICLの相談を行うことが可能です。
大野建治医師は、米国ミネソタ州のMAYO CLINICにおいて角膜の研究を行うなど、主に白内障手術で多くの経験を積んできました。その経験をもとに患者さんと向き合い、患者さんが心から喜べる結果になるようベストを尽くします。

診療時間

月~金 10:00~13:30、15:00~19:00/土 10:00~14:00

電話番号

03-3505-9981

所在地/アクセス

東京都港区赤坂 2-11-15 第2堀内ビル4階/「溜池山王駅」より徒歩1分

武蔵小金井さくら眼科

代表的な医師
安田佳守臣医師
ICL治療の特徴

ホールICLを使用した治療を行っている武蔵小金井さくら眼科。通常の手術で必要となるレーザーでの虹彩切開が不要となるため、患者への負担を少なく施術を行えます。さらに、光の通る孔の大きさを調整することで、夜間に起きる光のにじみ軽減が期待できます。また、最新の医療機器を導入することにより治療期間や治療回数はできる限り短縮できるように配慮してくれる点も特徴です。

診療時間

9:30~13:00、14:30~18:00

電話番号

042-383-0077

所在地/アクセス

東京都小金井市本町1丁目18番3号 ユニーブル武蔵小金井スイートB101/JR中央線「武蔵小金井駅」徒歩1分

あおば眼科 西新井駅クリニック

代表的な医師
栗林順子医師
ICL治療の特徴

ICL治療にはCEマークを取得している「Implantable Phakic Contact Lens V2.0」を採用しています。世界20カ国以上で使用されている実績があることから、信頼性の高いレンズでの治療が受けられるといえるでしょう。また、禁止用レンズ、乱視用、老眼矯正用の多焦点レンズがあることから、さまざまな矯正治療への対応が可能。また、同院では最短2週間で手術が受けられる体制を整えています。

診療時間

10:00~13:00、15:00~19:00

電話番号

03-5888-7301

所在地/アクセス

東京都足立区西新井栄町2-3-3 さくら参道ビル1F/東武線「西新井駅」徒歩1分

あおば眼科クリニック

代表的な医師
高山医師
ICL治療の特徴

患者を第一に考え、分かりやすい丁寧な説明と治療を心がけています。新しい医療機器や技術の導入にも積極的で、患者が治療を受けやすい環境づくりに努めているのも特徴です。 高山院長は、約7,000件の施術実績を持つ経験豊富なドクター。患者が抱えるあらゆる目の悩みについて、親身になって相談に乗ってくれます。 なお、ICL治療は屈折矯正手術の資格を持つ医師が担当します。レンズには、世界数十カ国で採用されている眼内コンタクトレンズを使っています。

診療時間

月〜金 9:30〜12:30、15:00〜18:30 / 土曜 9:30〜12:30

電話番号

03-5845-8020

所在地/アクセス

東京都足立区梅島1-4-3/東武伊勢崎線「梅島駅」から徒歩5分

虎の門病院

代表的な医師
森樹郎医師
ICL治療の特徴

患者一人ひとりと真剣に向き合い、抱える悩みに合わせた適切な治療方法を提案しています。白内障や緑内障など、さまざまな治療実績を持っているのも特徴です。 ICL治療ではスター社のホールICLを使用しており、フェイキック眼内レンズ手術を行っています。森樹郎部長はフェイキックIOL認定医で、高機能眼内レンズ手術などを専門としています。ただし、初診を受けるには紹介状が必要です。

診療時間

8:30~10:30

電話番号

03-3588-1111

所在地/アクセス

東京都港区虎の門2-2-2/東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」3番出口から徒歩6分

東京医科歯科大学 眼科学教室

代表的な医師
大野京子医師
ICL治療の特徴

「患者主体」「質の高い安全な医療の提供」の2つを理念として日々さまざまな症例と向き合っている東京医科歯科大学。眼科学教室。軽度の屈折異常(近視、遠視、乱視)や結膜炎などのcommon diseaseから白内障、緑内障、網膜剥離、病的近視など、失明につながるすべての眼科疾患を対象に診療し、2015年よりICLの治療も開始しています。大学病院の特徴を活かし、他院との連携も取りながら治療に臨んでいる点が特徴といえます。

診療時間

9:00~17:00

電話番号

03-5803-5681

所在地/アクセス

東京都文京区湯島1-5-45/JR「御茶ノ水駅」下車 徒歩3分

池上きくち眼科

代表的な医師
菊地善公医師
ICL治療の特徴

池上きくち眼科は、米国STAAR社の「ICL認定医」としてさまざまな症例に対応しています。まずはカウンセリングにて視力や屈折など目の状態の適応検査を行い、レンズの適応基準を満たしている患者にのみ術前検査へ移行。詳細な検査の基で手術に使用するレンズの度数やサイズが決定します。これにより、患者へ安心して手術に臨める環境を整え、より安全な治療ができるよう、心掛けているのです。

診療時間

10:00~12:30、14:30~18:30

電話番号

03-3751-7111

所在地/アクセス

東京都大田区池上7-6-5 池上メディカルブリッジ2F/東急池上線「池上駅」より徒歩3分

慶應義塾大学病院眼科

代表的な医師
根岸一乃医師
ICL治療の特徴

慶應義塾大学病院眼科では、眼内コンタクトレンズの手術を、屈折矯正手術の資格を持った医師2名が担当。手術には「アイシーエルKS-AquaPORT」の眼内コンタクトレンズを採用し、乱視や近視、老眼などの症例と向き合っています。ICLは自費診療になることに加え、一生に関わる手術です。そのため、事前の検査や診断、説明などを丁寧に行い、患者の不安を払拭できるよう努力しています。

診療時間

水 8:40~11:00(ICL外来のみ)

電話番号

03-3353-1211

所在地/アクセス

東京都新宿区信濃町35/総武線「信濃町駅」徒歩約1分

西府ひかり眼科

代表的な医師
野口 圭医師
ICL治療の特徴

野口院長は大学卒業後に航空自衛隊の衛生業務に携わり、パイロットの目の健康管理などの経験も持っています。その後は公的病院やクリニックなどで臨床の最前線で勤務を続けており、ICL治療や白内障手術などを、自身が小・中・高と過ごした地元府中市で地域住民のために提供し続けています。

診療時間

月・土 9:30~12:30、火・木・金 9:30~12:30、15:30~18:30

電話番号

042-360-4146

所在地/アクセス

東京都府中市本宿町1-47-14、JR南武線 西府駅から徒歩1分

中原眼科

代表的な医師
中原 将光院長
ICL治療の特徴

さまざまな医院で豊富な治療・手術実績を持つ野口院長が、顧客のニーズに合わせた施術を行っています。ICL治療においては人体との親和性が高く、目の中に入れても異物として認識されにくいという優れた特徴を持つCollmerというレンズを使っており、目の中に長期的に入れていても高い透明性を保てる最適な眼内レンズによる治療を行っています。

診療時間

月・土 9:00~12:00、火~金 9:00~12:00、15:00~18:00

電話番号

042-851-7171

所在地/アクセス

東京都町田市原町田6-19-14、小田急線 町田駅から徒歩2分、JR 町田駅から徒歩2分

ICL治療
(眼内コンタクトレンズ)とは

眼の中に直接レンズを挿入して視力を矯正する治療法

ICLとは眼内コンタクトレンズとも呼ばれる、眼の中に直接レンズを挿入して視力を矯正する治療法です。眼内コンタクトレンズ(フェイキックIOL)はICLをはじめ多くの種類があり、角膜と虹彩の間につける前房型、水晶体と虹彩の間にレンズを固定する後房型の2種類に分けられます。

フェイキックIOLはレンズを折り曲げることができないため、ICLよりも手術の切開が大きめになりますが、レーシックが適応できない方でも強度の近視や乱視の矯正が可能です。

どのような治療法なのか

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レーシックに代わる新しい視力矯正法として期待されるICL治療。改めて、ICLとはどんな治療法なのでしょうか。ここではICL治療の基本的な内容や手術の流れ、他の治療法よりも優れている点などについて詳しく説明します。

考えられるリスク

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新しい視力矯正法として高い効果を望むことができるICL治療。受けてよかったという喜びの声も多いのですが、眼の外科手術である以上はリスクもゼロではありません。それはどんなものなのでしょうか。

検査・治療にかかる費⽤

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レーシックに代わる視力矯正法として注目されているICL治療。メリットも多く、ぜひ受けたいと考える人も多いでしょう。そこで気になるのは費用の問題。ICL治療にはどのくらいの費用がかかるのか、必要な検査料金なども併せてみてみましょう。

検査の重要性

イメージ

ICL治療で眼内に挿入するレンズは手入れやメンテナンスが不要の優れものです。つまりレンズは患者さんにとって一生もの。手術前にしっかり検査を行って、安全かつ患者さんに合った度数やサイズにしなければなりません。

ICL治療と
他の近視治療を
⽐較

従来の近視治療として代表的なものに、レーシックやリレックス、オルソケラトロジーがあります。これらの治療も多くの患者さんが受けていますが、ICL治療とはどのように違うのでしょうか。それぞれの具体的な治療法やメリット、デメリットなどについて、ICL治療と比較してみましょう。

費用 治療期間 メリット デメリット
ICL 40万円~160万円 日帰り手術 ・ドライアイが起きにくい
・近視の戻りが起こらない
・強度近視でも受けられる
・レンズを取り出すことができる
・費用が高い
レーシック 20万円~30万円 日帰り手術 ・広く普及している
・ICL治療よりも費用が安い
・角膜を元に戻すことができない
・ドライアイになる可能性
・近視の戻りが起こる可能性
・強度近視は受けられない
・夜間に視力が低下する可能性
リレックス 30万円~40万円 日帰り手術 ・ドライアイが起きにくい
・切開が小さく痛みが少ない
・角膜を元に戻すことができない
・実施している医療機関が少ない
オルソケラトロジー 20万円前後
ただし将来的に買い替えが必要
長期間 ・広く普及している
・初期の治療費用が安い
・睡眠前に装着する手間
・レンズに寿命がある
・強度の近視や乱視には使用できない

レーシックとの比較

レーザーを用いた視力矯正法として広く普及しているレーシック。手術可能なクリニックは多く、2020年現在では実際に治療を受けた人も少なくありません。

リレックスとの比較

レーザーによる視力矯正法であるリレックスは、同じくレーザーを用いたレーシックに次ぐ視力回復手術として注目を集めています。

オルソケラトロジーとの比較

睡眠時に専用のコンタクトレンズを装着して視力を矯正するというオルソケラトロジーは、手術ではないので比較的手軽にできる視力矯正法といわれています。

PRKとの比較

レーシックによく似た、レーザーでの矯正術。フラップを作成しないのが特徴で、角膜が薄い方やスポーツ選手向きの視力矯正法となっています。

ICL治療が
適⽤できるのは
どのような症状か

近視や乱視、遠視から白内障や老眼など、視力低下にはさまざまな原因があります。元来の方法と比較して、メリットの多い治療法として注目を集めるICL治療は、それらに対してどのように対応できるのでしょうか。ここではさまざまな視力低下とICL治療の関係について説明します。

近視・強度近視(極度近視)

ICL治療は近視矯正に高い効果が期待できます。基本的には21歳から50歳くらいまでの人が向いており、老眼対策を考慮した度数合わせで55歳くらいの人でも受けられる場合があります。

遠視

レーシックに代わる新しい矯正法として注目されているICL治療。近くのものがはっきり見えないという遠視に対してどのような効果があるのでしょうか。メリットやデメリット、気になる費用面についてみてみましょう。

⽩内障

ICL治療を受けると白内障のリスクが高まるという報告があります。それは本当なのでしょうか。そして、リスクがあるとすればどのような対策が取られているのでしょうか。現在のICL治療の実際を踏まえ、その関係性について説明します。

⽼眼

近くのものが見えづらい、ピントを合わせるのに時間がかかる…40代に差しかかったあたりから、そんな老眼の症状に悩む人が多くなってきます。近視や乱視、遠視にも効果があるICL治療ですが、老眼には効果があるのでしょうか。

ICL治療が
向いている⼈とは

ICL治療は裸眼での生活が可能になる、とてもメリットの多い視力矯正法です。もちろん視力が低下している人が受けるべき治療ですが、それ以外にも生活の上で注目したい点が多くあります。