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武蔵小金井さくら眼科は、常時新しい医療機器を導入しているクリニックです。
都内の大学病院にも導入されていないような機器も取り扱っており、精度の高い検査が受けられるでしょう。
また、レーシック手術の分野で、トップアスリートの執刀経験もある院長が在籍しているので、眼内レンズの手術を信頼して任せられるのが強み。
武蔵小金井駅の南口からすぐで、通院がしやすくなっているのもポイントです。
治療期間についての記載はありませんでした。
ひとくちに「眼の治療」といっても、その分野は多岐に渡ります。そこで、武蔵小金井さくら眼科では、専門分野の異なる複数の医師が分担して手術治療を担当。一般眼科や屈折矯正治療、白内障の手術治療は院長の安田医師、神経眼科は副院長の南雲医師、網膜硝子体の分野は顧問医師の広田医師が担当となり、それぞれの持てる知見を生かしてより質の高い治療の提供を目指しています。
武蔵小金井さくら眼科では、目の中にコンタクトレンズを入れ込むICL治療のほか、レーザー手術で角膜の形を整えるレーシック治療、特殊なコンタクトレンズを使用して近視の矯正や進行の予防を図るオルソケラトロジーを扱っています。患者さん一人ひとりにとって、より適した矯正方法を見つけることができるでしょう。
また今後は、視力矯正が難しい状態(ロービジョン)の患者さんに対し、QOL向上のためのさまざまな支援を行う「ロービジョンケア外来」の開設も予定しているとのことです。
ICL(フェイキックIOL)は虹彩と水晶体の間に固定するレンズで、強度の近視でも手術が行えます。レンズの納品まで時間が短くて1週間、長くて2カ月程度かかりますが、レーシックに代わる治療として人気があります。
武蔵小金井さくら眼科では、眼内コンタクトレンズのにこだわり、ホールICLを採用しています。
ホールICLはレンズの中央に穴を開けることで、眼内の水の流れを良いまま保てるため、眼圧を上げないために行われるレーザーでの虹彩切開を行う必要がなく、負担が通常より軽いのが特徴。
加えて、光学径(光の通る穴の大きさ)を調整し、ICLの副作用として起こる夜間の光のにじみ(ハローグレア)などの軽減が期待できます。
使用しているレンズは厚生労働省に認可されている製品なので、安定した性能が期待できるでしょう。実績のあるレンズで、ドライアイや近視戻りの心配もありません。
公式HPに、適応検査の検査項目についての記載がありませんでした。
安田院長は、すべての患者を家族だと思って接し、自分の目だと思って治療するということをモットーに治療に専念しています。
目の状態をわかりやすく、正確に説明してくれるので、初めて通う方でも安心。
また、無駄な通院を減らすために、最新の医療機器を導入し、追加の治療や検査は可能な限り当日に行ってくれます。
屈性矯正手術の分野で注目されていて、働くスタッフや患者からの信頼が厚いことで知られている医師です。