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眼科なかのぶ医院は、患者さんと病院の架け橋になる場所を目指している眼科です。中野駅から徒歩2分という好立地にあるので通いやすいのに加え、日帰りでの白内障手術、硝子体手術、硝子体注射が可能なので、忙しい人でも気軽に治療を受けられます。
手術にかかる時間は両目で約45分。手術翌日、1週間後、1か月後、2か月後、3か月後、6か月に定期検診があります。
東急大井町線の中延駅近くにある眼科なかのぶ医院。眼に何らかの不安を抱える患者さんが気軽に相談できるかかりつけ眼科としての役割を果たすとともに、大病院と地域の間をつなぐ架け橋のような存在となることを目指している総合眼科クリニックです。
同院では、ドライアイやアレルギー性結膜炎から白内障などの日帰り手術まで一通りの治療を受けることができます。水曜日を除く平日は20時30分まで開院しているため、仕事帰りの受診が可能な点もポイントです。
近視を矯正するための治療には、眼球内にコンタクトレンズを挿入するICL治療のほかに、手術で角膜の形を整えるレーシックや、特殊なコンタクトレンズで一時的に角膜の形を矯正することによって視力の改善を図るオルソケラトロジーが挙げられます。眼科なかのぶ医院では、このうちICLとオルソケラトロジーの2種類の治療に対応。それぞれの治療法が持つ特徴や適応・不適応を踏まえ、より自分に合った方法を選択することができます。
眼科なかのぶ医院では、ホールICLを使った屈折矯正施術を行っています。レンズは虹彩の後ろ側および水晶体の全面に固定され、外からは見えません。レンズの素材は「コラマー」と呼ばれる無色透明でソフトコンタクトレンズのようにやわらかいものを使用しています。原則として術後のメンテナンスは不要、半永久的に使えますが、度数や眼内でのずれがないかの確認のため、眼科なかのぶ医院では定期検診を設けています。
ICL治療はコンタクトやレーシックで多発しやすいドライアイや、暗所で明るい光を見ると光輪がかかって見えるハロー・グレアといった症状を抑制できると言われており、レーシック手術よりも良好な術後経過が期待できるのも強み。ICLは取り外しが可能なので、万が一の際の再手術や他の眼科疾患になった場合に治療の選択肢を増やせます。
眼科なかのぶ医院でICLが対象となるのは、緑内障や白内障などの目の病気のない方、全身疾患がない方の近視や乱視となります。ただし、近視や乱視の症状が強すぎる場合、目の形状や状態に異常がある場合、その他の疾患がある場合などは手術を受けられないケースもあります。
公式HPに検査項目についての記載がありませんでした。
公式HPに執筆論文についての記載がありませんでした。
眼科なかのぶ医院の院長を務める岡和田英昭医師は、昭和大学を卒業後に臨床経験を積み2018年に眼科なかのぶ医院を開院したドクターです。同じく眼科医として開業していた父の影響を受け、自身も眼科医として歩んでいくことを決めたとのこと。
大学病院は難症例を専門的に取り扱うことが多く、大学病院へ行く患者さんは地域のクリニックから紹介されるというのが一般的な流れでした。そのため開院の際、「眼科専門医として大学病院と地域の患者さんの間に立つ存在となること」を目標として掲げて診療するように。岡和田医師は、これから地域のクリニックは、患者さんの症状を見極めて大学病院へ送るという役割を担う存在となると考え、住民のためのかかりつけ医として重要な役割を果たせるよう日々尽力しています。